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更新日時: 2012年5月17日(木) AM 07:11
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●高崎競馬場跡地、大規模展示場を提案・県と高崎市
大沢正明知事は16日、高崎競馬場跡地の利用について考える有識者委員会を17日に開き、基本方針案を提示することを明らかにした。県と高崎市は、これまで検討してきた六つの施設・機能の中から、事前の評価が最も高かったコンベンションホールなど大規模な展示施設の建設を提案する見通し。展示施設は、市が進めるJR高崎駅東口の再開発計画との重複が指摘されてきたが、協議の結果、市が展示施設を縮小する方向となった。
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| <本日の一枚> |
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黄色に染まる山あい・中之条
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●本県テーマのスマホアプリ「ぐんまのやぼう」大人気
群馬が日本を“制圧”−。本県をテーマにした多機能携帯電話(スマートフォン)の無料ゲームアプリ「ぐんまのやぼう」が大ヒットしている。吉岡町出身の男性(27)が開発、名産品を収穫して全国を統一していく面白さが人気の秘密で、今月上旬の発表以来、13日現在のダウンロード数は16万件を突破した。本県はブランド力向上が課題となっているが、インターネット空間での知名度は確実に上がっているようだ。
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●中心街の車道照明、LED切り替え 国、県、前橋市連携
国土交通省と県、前橋市は本年度、前橋中心市街地の道路灯を環境負荷の少ない発光ダイオード(LED)照明に大幅に切り替える方針を決めた。国道17号や県庁前通りなど国・県・市道の計約3キロが対象で、県内ではほとんど普及していない車道用として約100基を設置する。県都の中心街で省エネやコスト削減を推進することで他地域への波及効果を狙う。管轄する道路が異なる国と県、市が連携し、一地域で一体的にLED化に取り組むことは全国的に珍しくモデルケースとなりそうだ。
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