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尾瀬ケ原周辺で動植物を観察 子どもサミット
2016/7/28掲載
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動植物を観察する児童生徒 |
尾瀬国立公園のある群馬、福島、新潟の3県の小中学生60人が集う「尾瀬子どもサミット」2日目の27日、児童生徒は尾瀬ケ原周辺で動植物を観察した。
尾瀬に詳しい「観察リーダー」の説明を聞きながら木道を進み、オゼミズギクやハッチョウトンボなどを見つけた。
今年は暖冬の影響で開花が早まり、例年は今が見頃のニッコウキスゲは実がなっていた。ぐんま国際アカデミー初等部5年の橋場彩香さん(10)は「温暖化の進行を遅くする取り組みを普段から考えたい」と話していた。
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