雪が解けた尾瀬国立公園の尾瀬ケ原でリュウキンカが見頃を迎え、沢沿いや木道脇に咲く黄色くかわいらしい花がハイカーの目を引いている=写真。 リュウキンカは竜宮近くの中田代や山の鼻の研究見本園などに群生地がある。湿原は徐々に緑色に色づき始め、赤紫のショウジョウバカマや青紫のタテヤマリンドウも彩りを添えている。 尾瀬山の鼻ビジターセンターによると、リュウキンカは今月半ばにかけて最盛期を迎えるという。