尾瀬山小屋組合(白石光孝組合長)は、尾瀬の自然環境保全に役立ててもらおうと、約二十四万円を尾瀬保護財団に寄付した。 一九九八年から入山シーズンに合わせて山小屋や休憩所に募金箱を設置、寄せられた浄財を財団に寄付している。寄付の累計は四百八十五万九千七百五十三円となった。 白石組合長から浄財を受け取った財団常務理事の入沢正光県環境森林部長は「自由に使える財源に苦慮しているのでありがたい」と謝辞を述べた。