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 ハイカーの浄財保護に役立てて 尾瀬山小屋組合が保護財団に寄付金
2007/12/12掲載
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山小屋で募った浄財を市村部長(右)に託す 白石組合長 |
尾瀬山小屋組合(白石光孝組合長)は十一日、山小屋や休憩所など尾瀬国立公園内二十二カ所の募金箱に寄せられた浄財二十二万二千四百七十七円を尾瀬保護財団に寄付した。
白石組合長が同日、県庁を訪れ、財団常任理事の市村良平県環境森林部長に「ハイカーの善意を尾瀬の保護に役立ててほしい」と趣旨を説明。目録と現金を手渡した。
募金箱は一九九八年から同組合が設置しており、毎シーズン後に財団に現金を持参している。昨年までの合計は四百三十六万円に達し、財団は尾瀬の保護事業に活用している。
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