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群馬県のニュース

障害へ理解深めて 児童が手話、点字学ぶ 太田木崎小 

更新日時:2017年9月13日(水) AM 06:00
 障害への理解を深めてもらおうと、群馬県太田市の木崎小(加藤知子校長)は12日、校内で手話と点字を学ぶ教室を開き、4年生約90人が盲ろう者の世界に触れた。

 NPO法人群馬盲ろう者つるの会(結城かほる理事長)の会員13人が講師を務めた。点字学習では点字用のタイプライターを使って自分の名前を打った=写真。初めての体験に「難しい」「間違えた」などと苦戦しながらも、繰り返し練習してこつをつかんだ。

 手話学習では簡単なあいさつや自分の名字などの表現を教わり、会員に自己紹介した。北村流唯君(9)は「緊張したけど楽しかった。もっと耳の不自由な人の世界について知りたい」と刺激を受けていた様子だった。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。