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群馬県のニュース

着物の端切れでパッチワーク 日本絹の里で3人展 

更新日時:2017年4月20日(木) AM 06:00
 群馬県立日本絹の里の企画展「日本の美・きらめき パッチワークキルト三作家展」が、高崎市金古町の同館で開かれている。絹の着物の端切れなどを使った作品が来場者の注目を集めている=写真。5月29日まで。

 国内外で活躍するキルト作家、小尾節子さん(東京)、宮谷真知子さん(兵庫)、吉田サチ子さん(埼玉)の3人の作品を紹介。布の風合いを生かした約2メートル四方のパッチワークキルトやバッグ、ぬいぐるみなど大小61点を展示している。問い合わせは同館(電話027・360・6300)へ。


 ※アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと、動画を見ることができます。この機会にぜひお楽しみください。

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