10月16日(月曜日)

■ボスの日
濱田朋子
   詩季彩企画展「濱田朋子陶展」が10月16日(月)まで、軽井沢・ぎゃるり詩季彩で開かれている。  「うつくしさと器であること」をテーマに食器を中心に展示。高崎市に工房ryuroを持ち、日本陶芸展、伝統工芸新作展に入選するなど活躍している陶芸家。火、水曜定休。  電話0267・46・2100(同ギャラリー)
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
塩沢宗馬
  「塩沢宗馬水彩画展」が11日(水)から17日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  高崎市内の街並みから榛名山、妙義山、碓氷川、軽井沢など身近な故郷の風景や、上信電鉄、信越線などの駅を中心とした沿線風景を描いた作品を展示。  電話027・326・1111(同店)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
ぐんま版画展
   群馬版画家協会は13日(金)から18日(水)まで、高崎シティギャラリーで「第22回ぐんま版画展」を開く。  小方正法さんの「塔の文明」など、54人の作品を展示。  電話027・269・3707(劔持貞則さん)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
新井勝巳展
   「版画と油彩小品による新井勝巳展」が14日(土)から18日(水)まで、高崎・画廊一番街で開かれる。  銅版画・風景(3)など、約30点を展示。新井さんは前橋市在住。  電話027・322・3864(同画廊)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
小品盆栽
   「第50回小品盆栽展2006」が17日(火)まで、長崎屋桐生店で開かれている。  日本小品盆栽協会桐生支部の会員18人が、丹精した秋の雰囲気を持つ作品を展示。  電話0277・53・6813(二宮鶴吉さん)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)


10月17日(火曜日)

■貯蓄の日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
ヨーロピアン
  おかげさまで12周年「ヨーロピアンマーケット」が17日(火)まで、私の部屋前橋店で開かれている。  アンティークのランプシェードやかご、布製品展示など、伝統を大切にし、すてきなスタイルを保っているヨーロッパの生活を紹介する。  電話027・237・1055(同店)
塩沢宗馬
  「塩沢宗馬水彩画展」が11日(水)から17日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  高崎市内の街並みから榛名山、妙義山、碓氷川、軽井沢など身近な故郷の風景や、上信電鉄、信越線などの駅を中心とした沿線風景を描いた作品を展示。  電話027・326・1111(同店)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
ぐんま版画展
   群馬版画家協会は13日(金)から18日(水)まで、高崎シティギャラリーで「第22回ぐんま版画展」を開く。  小方正法さんの「塔の文明」など、54人の作品を展示。  電話027・269・3707(劔持貞則さん)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
新井勝巳展
   「版画と油彩小品による新井勝巳展」が14日(土)から18日(水)まで、高崎・画廊一番街で開かれる。  銅版画・風景(3)など、約30点を展示。新井さんは前橋市在住。  電話027・322・3864(同画廊)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
小品盆栽
   「第50回小品盆栽展2006」が17日(火)まで、長崎屋桐生店で開かれている。  日本小品盆栽協会桐生支部の会員18人が、丹精した秋の雰囲気を持つ作品を展示。  電話0277・53・6813(二宮鶴吉さん)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
団しん也
   前橋・そばひろは17日(火)午後6時から、「第2回そばひろチャリティー寄席」を開く。  富岡市出身の歌手でタレントの団しん也さんがジャズの歌声と軽快なトークで会場を盛り上げる。歌手、駒あき子さんも。会費3千500円(食事付き)。先着60人。会費を添えて、直接申し込む。  電話027・254・4187(同店)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)


10月18日(水曜日)

■フラフープ記念日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
ぐんま版画展
   群馬版画家協会は13日(金)から18日(水)まで、高崎シティギャラリーで「第22回ぐんま版画展」を開く。  小方正法さんの「塔の文明」など、54人の作品を展示。  電話027・269・3707(劔持貞則さん)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
新井勝巳展
   「版画と油彩小品による新井勝巳展」が14日(土)から18日(水)まで、高崎・画廊一番街で開かれる。  銅版画・風景(3)など、約30点を展示。新井さんは前橋市在住。  電話027・322・3864(同画廊)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)


10月19日(木曜日)

■バーゲンの日
市民大学講座
  「群馬市民大学講座」が26日(金)から12月8日(金)にかけて、前橋・県公社総合ビルなどで開かれる。  26日はいまじん代表取締役、はづき虹映さんの「美しく生きるための『出愛のチカラ』」。6月21日(水)は作家の岬龍一郎さん、7月13日(木)は日本漢字教育振興協会理事長の土屋秀宇さん、8月2日(水)は大塚製薬健康推進本部長の佐藤和子さん、9月13日(水)はイエローハット相談役の鍵山秀三郎さん、10月19日(木)は歌手の手島由紀子さん、11月15日(水)はぐんま昆虫の森園長の矢島稔さん、12月8日(金)は毎日新聞社の岸井成格さん。入学金3千円(初年度)、受講料1万2千円(8回)。1回聴講は2千500円(当日各500円増)。詳細は電話で。  電話027・290・2480(同事務局)
キャリアアップ
   ぐんま県民カレッジ「オープンキャンパス」大学出前講座が21日から11月2日にかけての木曜午後7時から9時まで、沼田市の利根沼田県民局で開かれる。  「地域人としての生き方を探る〜ともに学ぶ・育むキャリアアップ講座」をテーマに講義とワークショップ。講師は高崎経済大の櫻井常矢助教授。21、28日、10月5、12、26日、11月2日(6回)。対象は利根沼田地区在住か在勤の人。30人。電話かFAXで申し込む。12日締め切り。  電話0278・23・0165、FAX23・0180(利根教育事務所生涯学習グループ)
初心者ヨーガ教室
   玉村・角田病院シールスは7日から10月26日までの毎週木曜、「初心者向けヨーガ教室」を開く。  対象は中高年。午後2時と6時15分からの2コース(各1時間)。全8回4千円(同施設運動器具1日利用券付き)。電話か直接出向いて申し込む。  電話0270・65・7171(同病院)
庭木の整枝剪定
   邑楽・県緑化センターは10月19日(木)午前10時から、「緑化講座」を開く。  講師は樹木医の熊倉弘さん。テーマは「庭木の整枝・剪せんてい定」で、正しい知識や手入れのポイントを学ぶ。無料。定員60人(先着順)。電話で申し込む(10月1日から)。  電話0276・88・7188(同センター)
ソプラノ
  「手島由紀子コンサート―Bon Appetit!いろんな曲を召し上がれ」が19日(木)午後6時40分から高崎シティギャラリーで行われる。  群馬市民大学講座の第6回。今回は趣向を変えて、ソプラノ歌手の手島さんが曲の説明をしながら、モーツァルトの曲やミュージカル曲、日本の歌などを歌う。「Bon Appetit」はフランス語で「召し上がれ」の意味。2千500円(当日500円増)。  電話027・290・2480(同講座事務局)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)


10月20日(金曜日)

■新聞広告の日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
介護
   藤岡市小野公民館は、20日(金)、28日(土)、11月4日(土)午前10時から正午まで、「これから始まる介護」パート4を行う。  20日「寝たきり予防の食生活」、28日「快適な住環境づくり」、11月4日「リハビリから見た介護予防」。各日40人程度。無料。1回のみの受講も可。電話かFAXで申し込む。  電話0274・22・1239、FAX22・8293(同公民館)
団塊の世代
   大泉町は、20日(金)から11月16日(木)にかけて町公民館で「男女共同参画セミナー 団塊の世代のライフプラン講座」を開く。  ▽20日「定年後の夫婦の生き方―ハッピーなふたりでいたいから」共愛学園前橋国際大学男女共同参画学習センター研究員、前田由美子さん▽11月1日(水)「再就職・いきがい・ボランティア探しと実践」ファイナンシャル・プランナー、中島金次さん▽同16日「人生を企画する―立て方と人生企画書の作成」プランナー・オフィス・ペリエ代表、神戸絹恵さん。いずれも時間は午後6時半から。3回受講できる人定員50人(先着順)。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0276・63・3111、FAX63・3921(町広報国際課)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
お洒落な洋画
   「お洒落な洋画逸品展」が22日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  寺田政明「椿」をはじめ、越後島進、織田廣貴、織田広比吉ら20人の洋画家の小品、50点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
市民プラザ作品展
   「伊勢崎市民プラザ教室作品展」が20日(金)から22日(日)まで、伊勢崎市民プラザで開かれる。  カービング、ガーデニング、ビーズアクセサリー教室の受講生作品と、陶芸、絵手紙、七宝焼、パッチワークなどのサークルによる作品を展示する。  電話0270・32・9488(同プラザ)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
佐藤恵子展
   「佐藤恵子展―キルトとドローイング」が20日(金)から24日(火)まで、前橋市のスペース・エヴァで開かれる。  高崎市の佐藤さんがドローイングをキルトで表現した作品をはじめ、大作の壁掛けから、刺繍のブローチなど小品まで約30点。20、22、24日は作家在廊。  電話027・231・2036(同ギャラリー)
前田由紀子
   「前田由紀子 創作ビスクドール展―simple」が20日(金)から24日(火)まで、高崎・蔵のギャラリー「棗(なつめ)」で開かれる。  粘土や桐塑による創作人形から素材をビスク(磁器土)に替えて三年。今回はシンプルでかわいい少女人形約20体を展示。  電話027・326・1167(同ギャラリー)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月21日(土曜日)

■あかりの日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
スウィングエース
  「スウィングエース・ビッグバンド ジャズコンサート」が21日(土)午後5時半から、前橋テルサで開かれる。  1970年代に結成され、海外演奏経験もあるビッグバンドが、ジャズの名曲を演奏。全席自由、千円。  電話090・3043・0186(木暮幸治郎さん)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
片桐庸夫
   日本福祉教育研究所は21日(土)午後1時から4時まで、渋川市中央公民館で「第34回人塾―私の半生〜研究者を志して」を開く。  県立女子大国際コミュニケーション学部の片桐庸夫教授が半生を語る。資料代500円。当日、会場へ。  電話0279・24・3999(同研究所)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
お洒落な洋画
   「お洒落な洋画逸品展」が22日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  寺田政明「椿」をはじめ、越後島進、織田廣貴、織田広比吉ら20人の洋画家の小品、50点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
藤原清登
   「藤原清登トリオジャズコンサート」が21日(土)午後6時から、伊勢崎・プリオパレスで開かれる。  ニューヨークに住み、2000年スイングジャーナル誌でベース部門第1位に選ばれた藤原清登とイタリアのダビデ・サントルソラ(ピアノ)、やはりニューヨークを拠点に活躍する福家俊介(ドラム)が演奏。ゲストは星野満美(フルート)。演奏後午後8時から、出演者を囲むパーティーも。6千円(ドリンク付き、パーティーを含む)。  電話0270・25・4122(プリオパレス)
青年海外協力隊
   青年海外協力隊県OB会は21日(土)午後2〜5時、桐生市中央公民館で協力隊募集の個別相談会を開く。  JICAの一員として小学校教師、理数科教師、村落開発などにかかわった青年海外協力隊OBらが希望者に個別の相談に乗る。  電話027・231・3408(荒井昭雄さん)
群馬交響楽団
   群馬交響楽団2006年度定期演奏会が21日(土)高崎・群馬音楽センター、22日(日)太田市民会館で開かれる。  両会場とも午後6時45分から。群響首席客演指揮者のマルティン・トゥルノフスキー指揮。曲目はドボルザーク「序曲『自然の中で』作品91」、ヤナーチェク「狂詩曲『タラス・ブーリバ』」、ブラームス「交響曲第1番ハ短調」。S3千500円(高崎は完売)、A3千円、B2千500円、C2千円(高崎は自由席)。  電話027・322・4316(同楽団事務局)
市民プラザ作品展
   「伊勢崎市民プラザ教室作品展」が20日(金)から22日(日)まで、伊勢崎市民プラザで開かれる。  カービング、ガーデニング、ビーズアクセサリー教室の受講生作品と、陶芸、絵手紙、七宝焼、パッチワークなどのサークルによる作品を展示する。  電話0270・32・9488(同プラザ)
いせさき燈華会
   「いせさき燈華会(とうかえ)」が21日(土)、22日(日)の両日、いせさき明治館周辺で開かれる。  約2千個のろうそく、80基の灯籠(とうろう)で文化遺産などをライトアップ(午後5〜8時)。主なイベントは次の通り。▽企画展示「絹の魅力〜芝崎重一の世界」両日午前10時〜午後8時▽阿波踊り両日2〜3時半▽まちかど演奏会21日3時半〜4時半▽銘仙を着よう!(相川考古館)22日1〜4時▽音楽の夕べ(伊勢崎神社)22日6〜7時  電話0270・25・0082(同考古館)
軽度発達障害
   「軽度発達障害を持つ人たちへの支援セミナー」が21日(土)午前9時半から午後1時まで、ハーモニー高崎ケアセンターで行われる。臨床心理士でスクールカウンセラーの小野寺利津子さんと肥塚恵美さんをスーパーバイザーに迎え、「家庭への支援」をテーマに体験発表とパネルディスカッションを行う。先着100人、資料代300円。  電話090・2720・2760(日本自閉症協会群馬県支部、高機能部会ぴゅあクラブ)
バザー
   沼田キリスト教会は21日(土)午前10時から、「チャリティーバザー」を行う。衣類、手作り品、益子焼、中国民芸品の販売や子どもコーナーなど。  電話0278・22・4505(同教会)
秋の山野草展
   「秋の山野草展」が21日(土)、22日(日)の両日、伊勢崎市文化会館で開かれる。伊勢崎山草会の会員25人によるイワシャジン、ホトトギス、ハゼなど山野草鉢、植盆栽約150点を展示。  電話0270・26・4844(小谷野健二さん)
秋の盆栽
   群馬緑友会は21日(土)、22日(日)の両日、高崎・群馬町商工会館で「秋の盆栽 山野草展」を開く。会員約20人が丹精した松柏、山野草など約80点を展示。即売も。  電話027・373・5822(武井勝重会長)
生け花
   NHK文化センター前橋教室は21日(土)、22日(日)に高崎哲学堂で広山流の生け花「身近な器に生ける野の花展」を開く。松田春仙さんと渡辺春琴さんの指導を受けた生徒20人の作品約40点を展示。  電話027・221・1211(同センター前橋教室)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
佐藤恵子展
   「佐藤恵子展―キルトとドローイング」が20日(金)から24日(火)まで、前橋市のスペース・エヴァで開かれる。  高崎市の佐藤さんがドローイングをキルトで表現した作品をはじめ、大作の壁掛けから、刺繍のブローチなど小品まで約30点。20、22、24日は作家在廊。  電話027・231・2036(同ギャラリー)
前田由紀子
   「前田由紀子 創作ビスクドール展―simple」が20日(金)から24日(火)まで、高崎・蔵のギャラリー「棗(なつめ)」で開かれる。  粘土や桐塑による創作人形から素材をビスク(磁器土)に替えて三年。今回はシンプルでかわいい少女人形約20体を展示。  電話027・326・1167(同ギャラリー)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月22日(日曜日)

■パラシュートの日

10月22日(日曜日)

昭和歌謡
   太田市新田勤労者協議会と新田町商工会は10月22日(日)、太田市新田文化会館エアリスホールで「第34回労働祭 昭和歌謡〜懐かしのヒットパレード」を開く。  午後2時、5時半からの2回。三田明(美しい10代)をはじめ、平浩二(バスストップ)、高田恭子(みんな夢の中)、北原ミレイ(石狩挽ばん歌か)が出演、懐かしい歌を歌う。全席指定S3千円、A千500円。司会は荒井家一本。  電話0276・57・5356(太田市新田勤労会館)
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
ハイキング
   下仁田町観光協会は、10月22日(日)に行う「神津牧場周辺ハイキング」の参加者を募集している。  神津牧場周辺の紅葉を楽しみながら、荒船山岳会と一緒に物見山、物見岩へハイキングを行う。終了後「もみじ祭り」や西下仁田温泉「荒船の湯」も楽しめる。荒船の湯入館料込みで500円。先着100人を募集。電話またはFAXで申し込む。  電話0274・82・2111、FAX82・5766(同観光協会)
暮らしは芸術
   「日々の暮らしは芸術」をテーマに、プロジェクト十二社中の企画によるイベントが7日(土)から22日(日)まで、片品村全域を会場に開かれる。  村全体を美術館と考え、村内施設や、広場、田畑などで期間中さまざまな展示やパフォーマンス、ワークショップなどを行う。催しの情報や地図などは村役場、ギャラリー手作り民芸館ほかで配布。  電話0278・58・4447(同民芸館)
三國正樹
   「三國正樹ピアノリサイタル」が22日(日)午後2時から、前橋・煥乎堂で開かれる。  東京をはじめ各地で演奏会を開き、群馬大学教育学部助教授でもある三國さんのリサイタル。ベートーベン「ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調作品27―1幻想曲ソナタ」、スクリャービン「ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調幻想ソナタ」などを演奏する。一般2千500円、会員2千円、学生千500円。  電話050・5540・4600(同店)
バイオリン
   東京銀座の古美術商・晶アートは22日(日)午後2時から、高崎・榛名神社で「ジェラール・プーレ バイオリン独奏会in榛名」を行う。  指揮者でバイオリニストのガストン・プーレの息子。イタリアのジェノバで行われた「パガニーニコンクール」で18歳の時に最優秀賞を受賞したフランスのバイオリニスト。J・S・バッハ「ソナタ第1番」、「パルティータ第2番」ほか。入場無料。  電話03・5537・5423(晶アート)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
矢部藤子
   「矢部藤子人形展〜風色の扉」が14日(土)から22日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれる。  北海道出身、人形工房「ぽけっとドングリ」を主宰し、数々のコンクールで受賞している人形作家の矢部藤子さんが創作人形10点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
秋の草木染め
   「秋の草木染めとクラフト展」が17日(火)から22日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  安中「草木染めの会」創設者、巽きよ子さんとその会員の作品を展示。巽さんは今年、安中で唯一の「ぐんまの達人」に選定された。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
クッキング
   東京ガス高崎料理教室は22日(日)、28日(土)に料理教室を開く。  22日は「ピピッと簡単クッキング」と題して、焼き鳥どんぶり、びっ栗どら焼きを作る。千500円。定員12人。28日は「キッズ・イン・ザ・キッチン―ジュニアコース親子料理教室」。すき焼き丼と具だくさんおすましを作る。4歳から小学2年生対象で6組を募集。1組2千300円(子ども1人増で千150円プラス)。いずれも午前10時から。  電話027・322・2523(同教室)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
お洒落な洋画
   「お洒落な洋画逸品展」が22日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  寺田政明「椿」をはじめ、越後島進、織田廣貴、織田広比吉ら20人の洋画家の小品、50点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
群馬交響楽団
   群馬交響楽団2006年度定期演奏会が21日(土)高崎・群馬音楽センター、22日(日)太田市民会館で開かれる。  両会場とも午後6時45分から。群響首席客演指揮者のマルティン・トゥルノフスキー指揮。曲目はドボルザーク「序曲『自然の中で』作品91」、ヤナーチェク「狂詩曲『タラス・ブーリバ』」、ブラームス「交響曲第1番ハ短調」。S3千500円(高崎は完売)、A3千円、B2千500円、C2千円(高崎は自由席)。  電話027・322・4316(同楽団事務局)
市民プラザ作品展
   「伊勢崎市民プラザ教室作品展」が20日(金)から22日(日)まで、伊勢崎市民プラザで開かれる。  カービング、ガーデニング、ビーズアクセサリー教室の受講生作品と、陶芸、絵手紙、七宝焼、パッチワークなどのサークルによる作品を展示する。  電話0270・32・9488(同プラザ)
いせさき燈華会
   「いせさき燈華会(とうかえ)」が21日(土)、22日(日)の両日、いせさき明治館周辺で開かれる。  約2千個のろうそく、80基の灯籠(とうろう)で文化遺産などをライトアップ(午後5〜8時)。主なイベントは次の通り。▽企画展示「絹の魅力〜芝崎重一の世界」両日午前10時〜午後8時▽阿波踊り両日2〜3時半▽まちかど演奏会21日3時半〜4時半▽銘仙を着よう!(相川考古館)22日1〜4時▽音楽の夕べ(伊勢崎神社)22日6〜7時  電話0270・25・0082(同考古館)
ジャズライブ
   月曜館ジャズライブ25周年記念特別ライブ「古瀬里恵〜ル・ジャズ・メロンジェ」が22日(日)午後8時から、伊勢崎・レストランバー月曜館で開かれる。  3カ国語を話し、通訳、翻訳家としても活躍するジャズ・ボーカリスト、古瀬里恵のライブ。ピアノはジョナサン・カッツ、ベースはグレッグ・リー、サックスはアンディ・ベヴァン。座席指定5千500円(前売りのみ)。  電話0270・32・2555(月曜館)
希望の森音楽会
   高崎・希望館病院は22日(日)午後7時から、「第1回希望の森音楽会―オカリナとチェンバロの二重奏」を開く。オカリナ奏者の新井淳子さんとチェンバロ奏者の松下展大さんが、バッハ「G線上のアリア」やモーツァルト「トルコ行進曲」、懐かしのメロディー集を演奏する。無料。  電話027・322・4067(同病院、月―金曜の午前9時〜午後5時半)
異文化・多文化
   第14回群馬自治サロン「東毛地域のこれから―異文化・多文化をいかす」が22日(日)午後2時から、太田市学習文化センターで開かれる。地域や自治に関心のある人が自由に話し合う。無料。当日、直接会場へ。  電話027・226・4350(群馬自治総合研究センター)
秋の山野草展
   「秋の山野草展」が21日(土)、22日(日)の両日、伊勢崎市文化会館で開かれる。伊勢崎山草会の会員25人によるイワシャジン、ホトトギス、ハゼなど山野草鉢、植盆栽約150点を展示。  電話0270・26・4844(小谷野健二さん)
秋の盆栽
   群馬緑友会は21日(土)、22日(日)の両日、高崎・群馬町商工会館で「秋の盆栽 山野草展」を開く。会員約20人が丹精した松柏、山野草など約80点を展示。即売も。  電話027・373・5822(武井勝重会長)
乙三・
   「乙三・ライブ」が22日(日)午後6時から、館林・ロートルメゾン西ノ洞で開かれる。ストリートライブを中心に活躍し、6月にミニアルバム「新旬香噂(シンシュンシャンソン)ショー」でメジャーデビューした7人が演奏。3千500円。  電話0276・75・8126(西ノ洞ガーデン)
二宮金次郎物語
   「二宮金次郎物語」映画上映会が22日(日)午後2時、6時半から、前橋市芳賀公民館で開かれる。少年期から青年期の金次郎を描く愛と感動の作品。無料。当日、会場へ。「芳賀地区ふれあい文化祭」(28日(土)、29日(日))の特別事業。  電話027・269・6724(同公民館)
あおぞらフリマ
   藤岡青年経営者協議会は22日(日)午前10時から午後4時まで、ららん藤岡ふれあい広場で「第10回あおぞらフリーマーケット」を行う。衣類、本、文具、生活雑貨、手作り品など多数出店。観覧車無料乗車券と藤岡巡回バス「れとろん」片道無料切符を先着各300人に配布。  電話0274・24・8220(藤岡クロスパーク事務局)
文化祭
   前橋文化服装専門学校は22日(日)午前10時から午後4時まで、「文化祭〜BRILLIANT」を開く。各科コースの作品展示、バザー、模擬店など。学生によるファッションショーは午前11時半と午後1時半。  電話027・224・4715(同校)
生け花
   NHK文化センター前橋教室は21日(土)、22日(日)に高崎哲学堂で広山流の生け花「身近な器に生ける野の花展」を開く。松田春仙さんと渡辺春琴さんの指導を受けた生徒20人の作品約40点を展示。  電話027・221・1211(同センター前橋教室)
教育相談会
   「高校中退・不登校生のための教育相談会」が22日(日)午後1時から、前橋・県生涯学習センターで開かれる。全国から中退者、不登校生を受け入れている北海道の北星学園余市高等学校の教師と卒業生、在校生の保護者が、本人や保護者からの相談に応じる。学校説明会も。無料。当日、会場へ。  電話0274・24・3204(小林正枝さん)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
佐藤恵子展
   「佐藤恵子展―キルトとドローイング」が20日(金)から24日(火)まで、前橋市のスペース・エヴァで開かれる。  高崎市の佐藤さんがドローイングをキルトで表現した作品をはじめ、大作の壁掛けから、刺繍のブローチなど小品まで約30点。20、22、24日は作家在廊。  電話027・231・2036(同ギャラリー)
前田由紀子
   「前田由紀子 創作ビスクドール展―simple」が20日(金)から24日(火)まで、高崎・蔵のギャラリー「棗(なつめ)」で開かれる。  粘土や桐塑による創作人形から素材をビスク(磁器土)に替えて三年。今回はシンプルでかわいい少女人形約20体を展示。  電話027・326・1167(同ギャラリー)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月23日(月曜日)

■電信電話記念日

10月23日(月曜日)

高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
水野晴郎
   渋川・徳冨蘆花記念文学館は23日(月)午後1時半から、「文学サロン講演会」を開く。  日本ペンクラブ会員で作家の水野晴郎さんが「映画にみる人生の様々」と題して話す。350円。100人。要予約。  電話0279・72・2237(同館)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
春風亭勢朝
   「第120回金子屋落語会」が23日(月)午後6時から、伊勢崎・そば処金子屋で開かれる。  伊勢崎市出身、春風亭勢朝と柳家はん治が出演。2千円。  電話0270・74・0371(同店)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
秋の大絵画展
   「2006ベイシア秋の大絵画展」が23日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  大山忠作「楓鯉」をはじめ、平山郁夫、福沢一郎、山口薫、茂木紘一などの日本画、洋画、版画約180点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
佐藤恵子展
   「佐藤恵子展―キルトとドローイング」が20日(金)から24日(火)まで、前橋市のスペース・エヴァで開かれる。  高崎市の佐藤さんがドローイングをキルトで表現した作品をはじめ、大作の壁掛けから、刺繍のブローチなど小品まで約30点。20、22、24日は作家在廊。  電話027・231・2036(同ギャラリー)
前田由紀子
   「前田由紀子 創作ビスクドール展―simple」が20日(金)から24日(火)まで、高崎・蔵のギャラリー「棗(なつめ)」で開かれる。  粘土や桐塑による創作人形から素材をビスク(磁器土)に替えて三年。今回はシンプルでかわいい少女人形約20体を展示。  電話027・326・1167(同ギャラリー)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)
江川紹子
   「人権尊重都市宣言10周年記念講演会」が23日(月)午後2時から、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。  ジャーナリストの江川紹子さんが「想像力そして知ること」と題して話す。手話通訳あり。定員500人(先着順)。無料。当日、会場へ。  電話0276・72・4111(市社会福祉課)


10月24日(火曜日)

■世界開発情報の日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
オカリナ音楽会
   オカリナサークル・カリナの会は24日(火)午後2時から、高崎・群馬シンフォニーホールで「オカリナ音楽会」を開く。  出演はオカリナ奏者の新井淳子さんとカリナの会8人。ピアノ伴奏は松下展大さん。辻音楽師の歌、遠くへ行きたい、スカボロー・フェア他。入場無料。  電話027・325・8235(黒澤博子さん)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
久保田昌江
   「久保田昌江個展」が19日(木)から24日(火)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  伊勢崎市に住む久保田さんの「ドライフラワー」など、水彩画を中心に約35点を展示する。  電話0270・25・5540(同画廊)
日本画展
   「磯部草丘 河野通勢 石原紫雲日本画展」が24日(火)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  磯部草丘の「蓬菜山図」をはじめ、伊勢崎市出身の三大日本画家の作品を展示している。水曜休み。  電話0270・21・7007(同ギャラリー)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
佐藤恵子展
   「佐藤恵子展―キルトとドローイング」が20日(金)から24日(火)まで、前橋市のスペース・エヴァで開かれる。  高崎市の佐藤さんがドローイングをキルトで表現した作品をはじめ、大作の壁掛けから、刺繍のブローチなど小品まで約30点。20、22、24日は作家在廊。  電話027・231・2036(同ギャラリー)
前田由紀子
   「前田由紀子 創作ビスクドール展―simple」が20日(金)から24日(火)まで、高崎・蔵のギャラリー「棗(なつめ)」で開かれる。  粘土や桐塑による創作人形から素材をビスク(磁器土)に替えて三年。今回はシンプルでかわいい少女人形約20体を展示。  電話027・326・1167(同ギャラリー)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月25日(水曜日)

■リクエストの日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
スカルプトゥーラ
   「スカルプトゥーラ―hai」が20日(金)から25日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、関口信道さん、堤淑冠さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「hai」をテーマに、具象、抽象、現代アートとジャンルにとらわれず、素材も木、石こう、映像、写真や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。第9回目の展覧会。  電話0276・25・4182(山田さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月26日(木曜日)

■サーカスの日
キャリアアップ
   ぐんま県民カレッジ「オープンキャンパス」大学出前講座が21日から11月2日にかけての木曜午後7時から9時まで、沼田市の利根沼田県民局で開かれる。  「地域人としての生き方を探る〜ともに学ぶ・育むキャリアアップ講座」をテーマに講義とワークショップ。講師は高崎経済大の櫻井常矢助教授。21、28日、10月5、12、26日、11月2日(6回)。対象は利根沼田地区在住か在勤の人。30人。電話かFAXで申し込む。12日締め切り。  電話0278・23・0165、FAX23・0180(利根教育事務所生涯学習グループ)
初心者ヨーガ教室
   玉村・角田病院シールスは7日から10月26日までの毎週木曜、「初心者向けヨーガ教室」を開く。  対象は中高年。午後2時と6時15分からの2コース(各1時間)。全8回4千円(同施設運動器具1日利用券付き)。電話か直接出向いて申し込む。  電話0270・65・7171(同病院)
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
あかぎ焼き
   「あかぎ焼きとローヤ柿展」が26日(木)まで、桐生市梅田ふるさとセンターで開かれている。  同市でアトリエ芳山を主宰する二十里芳男さんがローヤ柿、苗木、山野草、ミニ盆栽、陶器小物などを展示する。  電話0277・32・1100(二十里さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)
未来の道路交通
   岩鼻ITクラブは26日(木)午後1時半から、高崎青年センターで「第1回出前講座」を行う。  講師は国土交通省国土技術政策総合研究所高度情報化研究センターの高度道路交通システム研究室、畠中秀人さん。未来の道路交通「ITS研究開発の現状と将来」をテーマに講演する。ITSとは最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システム。無料。  電話027・346・1453(同クラブ代表の小嶋順治さん)
こころの健康
   「こころの健康講演会」が26日(木)午後2時から、伊勢崎市健康管理センターで開かれる。  いいじま心療クリニックの飯島幸生さんが「いつまでもあなたらしくいるために〜中高年からのこころの健康」と題して話す。無料。当日、会場へ。  電話0270・23・6675(同センター)
安吾に捧ぐ
   坂口安吾生誕100年記念「響・和の競演+安吾に捧ぐ」が26日(木)午後7時から、桐生・あーとほーる鉾座で開かれる。  第1部「和の競演 大鼓と尺八の世界」。2部安吾に捧ぐ「信長」および「桜の森の満開の下」に寄せて。出演は能楽大倉流大鼓・重要無形文化財保持者の大倉正之助、琴古流尺八師範・吉岡邦楽社主宰の吉岡龍見。協賛金1口2千円。  電話0277・22・7967(奈良書店)


10月27日(金曜日)

■テディベアの日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)


10月28日(土曜日)

■速記記念日
岩崎孝昭
   前橋・上毛会館は10月28日(土)午後5時から、ディナーコンサート「エレクトーンの調べ」を開く。  桐生市出身の電子オルガン奏者、岩崎孝昭がビゼーの歌劇「カルメン」より前奏曲、ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」などを演奏。5千円(洋食コース料理とワンドリンク付き)。午後6時より食事タイム。60人。電話で申し込む。  電話027・234・1411(同会館)
ギターとオカリナ
   前橋・上毛会館は10月28日(土)午後5時から、ディナーコンサート「エレクトーンの調べ」を開く。  桐生市出身の電子オルガン奏者、岩崎孝昭がビゼーの歌劇「カルメン」より前奏曲、ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」などを演奏。5千円(洋食コース料理とワンドリンク付き)。午後6時より食事タイム。60人。電話で申し込む。  電話027・234・1411(同会館)  石原ギター教室は10月9日(月)午後2時から、高崎シティギャラリーでコンサート「ギターとオカリナの調べ―石原昌子とその仲間たち」を行う。  出演はオカリナの小田原朝夫さん、ギターの吉田峯男さん、町田文善さん、高崎経済大学ギターカルテット、石原昌子さん、ぐんま石原ギター合奏団ほか。千円(当日500円増)。  電話027・322・7880(同教室)
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
自然エネルギー
   県企業公社は、10月28日(土)にみなかみ町などで行う県民の日記念事業「自然エネルギーの旅」の参加者を募集している。  自然エネルギーによる発電施設、みなかみ町のTEPCO電源PR館奥利根、玉原揚水発電所、吉岡自然エネルギーパーク他を巡るバス見学会。JR新前橋駅西口に午前9時集合、午後5時半解散予定。県内の小学生以上80人(抽選)。小学生は保護者同伴。1人500円(昼食付き)。往復はがきに自然エネルギーの旅希望、参加者の〒住所、氏名、年齢、職業か学年、電話番号を往信面に代表者の〒住所、氏名を書いて、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、県企業公社へ。10月10日消印有効。  電話027・255・1166(同公社)
けん玉、ベンチ作り
  県民の日の28日(土)と29日(日)には藤岡市南部に広がる御荷鉾山と清流鮎川に囲まれた「土と火の里公園」で、秋の一日を満喫しよう。  28日午前9時半からは竹のけん玉つくりと、桜の木のコースターつくり。コースターには土と火の里のマークを焼き印。どちらも無料で定員は50人。29日は日野谷自然観察会の指導により樹齢約50年の杉丸太を加工し、長さ約1メートルのベンチを作る。対象は20家族。1脚2千円。また、11月18日(土)、19日(日)にはステンシル年賀状作り教室も開催。デザインされた型紙をカッターで切り抜き、はけで染色した手作りの年賀状を50枚作る。各日25人。1人500円。15日から電話で受け付ける。  電話0274・28・0385(同公園)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
食育
   高崎商科大学は28日(土)午後1時半から、「食育と地域食品流通の問題を考える」をテーマに、講演会とシンポジウムを行う。  講演会は農林水産省消費・安全局の勝野美江さんによる「食育とは、現状と推進について」。終了後、5人のパネリストを迎え、シンポジウム「地域の青果品の流通問題と安全性について」を行う。無料。  電話027・347・3399(同大学事務局)
クッキング
   東京ガス高崎料理教室は22日(日)、28日(土)に料理教室を開く。  22日は「ピピッと簡単クッキング」と題して、焼き鳥どんぶり、びっ栗どら焼きを作る。千500円。定員12人。28日は「キッズ・イン・ザ・キッチン―ジュニアコース親子料理教室」。すき焼き丼と具だくさんおすましを作る。4歳から小学2年生対象で6組を募集。1組2千300円(子ども1人増で千150円プラス)。いずれも午前10時から。  電話027・322・2523(同教室)
介護
   藤岡市小野公民館は、20日(金)、28日(土)、11月4日(土)午前10時から正午まで、「これから始まる介護」パート4を行う。  20日「寝たきり予防の食生活」、28日「快適な住環境づくり」、11月4日「リハビリから見た介護予防」。各日40人程度。無料。1回のみの受講も可。電話かFAXで申し込む。  電話0274・22・1239、FAX22・8293(同公民館)
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)
季政美
  「季政美コンサート〜慈しみの愛につつまれて」が28日(土)午後6時から、前橋・群馬会館で開かれる。  在日コリアン2世の季政美が透明な歌声でオリジナル曲「ありのままの私」「ココニイルヨ」などを歌う。チャンゴをたたきながら歌う韓国民謡も。3千500円(当日500円増)。  電話027・264・0230(韓国家庭料理教室サラン)
カリビアンビーチ
   赤城山のふもとで海水浴気分に浸れるというカリビアンビーチは桐生広域清掃センターから発生する熱を利用して作られた。カリブのイメージを演出した関東でも有数の温水プール。屋内に入ると広さにびっくり、真冬でも35度、1年中夏が体験できる。  1周150メートルの流れるプール、波のプールは人工的に波を起こし、波形もさまざまにして自然の海をイメージしている。7コースある競泳プール、ダイナミックな滑り台「ロデオマウンテン」、平均80メートルの距離をあっという間に滑り抜けていく3種のウオータースライダーなど楽しいプールがいっぱい。28日は入場料が無料になる。3歳未満および日常おむつを使用している人、水着着用していない人は入場できないので注意。  桐生市新里町。電話0277・70・2121


10月29日(日曜日)

■ホームビデオ記念日
高橋かつみ
   「秋風に吹かれて―高橋かつみ日本画展」が10月1日(日)から29日(日)まで、沼田・ギャラリー「ルフュージュ」で開かれる。  渋川市の画家、高橋さんが群馬日本画家協会展で上毛新聞社賞を受賞した「秋色」をはじめ、約30点。8日(日)午後1〜3時「絵手紙教室」、300円。当日参加も可。日曜作家在廊。木、金曜休館。  電話0278・54・8880(同ギャラリー)
太平記の里
   両毛広域都市圏総合整備推進協議会は、10月29日(日)に開く「第4回両毛交流ウオーキング太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時半、太田市運動公園サブグラウンドに集合。「太平記の里、太田を歩こう」をテーマに、のんびりファミリー(10キロ)、ゆったり散策(12キロ)、たっぷり健脚(15キロ)の3コースを歩く。千300人。無料。小雨決行。〒住所、氏名、年齢、参加コース、電話番号を明記してはがきかFAXで申し込む。〒373―8718 太田市浜町2ノ35、太田市企画部企画課へ。10月6日締め切り。  電話0276・47・1809、FAX47・1885(同課)
けん玉、ベンチ作り
  県民の日の28日(土)と29日(日)には藤岡市南部に広がる御荷鉾山と清流鮎川に囲まれた「土と火の里公園」で、秋の一日を満喫しよう。  28日午前9時半からは竹のけん玉つくりと、桜の木のコースターつくり。コースターには土と火の里のマークを焼き印。どちらも無料で定員は50人。29日は日野谷自然観察会の指導により樹齢約50年の杉丸太を加工し、長さ約1メートルのベンチを作る。対象は20家族。1脚2千円。また、11月18日(土)、19日(日)にはステンシル年賀状作り教室も開催。デザインされた型紙をカッターで切り抜き、はけで染色した手作りの年賀状を50枚作る。各日25人。1人500円。15日から電話で受け付ける。  電話0274・28・0385(同公園)
名もなきある街B
   日本を代表するアーティスト、池田満寿夫が1969年に制作した53・5センチ×66センチの大型リトグラフ。70年、サンフランシスコの「コレクターズ プレス」で発表し、高い評価を得た。  池田は65年、ニューヨーク近代美術館で日本人としては初めて個展を開き、翌年、第33回ベネチアビエンナーレ展で大賞に輝き、世界にその名を知らしめた。小説「エーゲ海に捧ぐ」による芥川賞、陶芸、書などの多くの領域で作品を残し、97年63歳で死去した。広瀬川美術館で29日(日)まで開かれている「池田満寿夫展」は、版画(エッチング、メゾチント、リトグラフ)、パステル、書、ブロンズなど約30点を展示。  前橋市千代田町。700円。月曜休館。電話027・231・7825
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
コスモスまつり
   板倉町は29日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーター敷地内で「コスモスまつりin板倉」を開いている。  60ヘクタール8千万本のコスモス畑を開放。期間中、花の摘み取り自由(一部除く)。土、日曜午前9時から午後4時まで、農産物直売、模擬店などを開催。14、15、21、22日は熱気球、ヘリコプター遊覧も行われる。  電話0276・82・1111(町産業振興課)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
自然の中で工作、遊び
   邑楽町レクリエーション・リーダーズクラブは29日(日)午前9時から午後3時まで、多々良沼公園で「第24回子どもまつり」を開く。  積極的に自然に親しみ、物作りや遊ぶことの楽しさを異年齢の子どもたちと交流し、分かち合おうと毎年開催している祭りで、昨年は約300人が集まった。おもちゃやアスレチック、工作はボランティアスタッフの手作りで、当日も高校生や青年ボランティアがスタッフとして参加する。今回は「わくわくしたい子!!この指とーまれ」をテーマに、アスレチック、レクリエーション、伝承遊び、工作などで楽しむ。対象は小学生。弁当、水筒、タオル持参。参加費100円。希望者は当日会場へ。雨天の場合、11月3日に延期。  電話0276・88・1290(町公民館)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)
新保圭太作品展
   「新保圭太 作品展」が21日(土)から29日(日)まで、高崎・ギャラリー喫茶 はるな工房で開かれる。  前橋生まれの木工家、新保さんの木工作品と撮りためた写真を合わせて約40点展示。同工房は農家を改造したギャラリー喫茶で、隣地の作業所で5人の木工家が製作活動を行っている。26日(木)には、群馬中国医療研究協会(中医研)の薬局長、井上正文さんを囲んだ茶話会も行う。テーマは「漢方薬についておしゃべりしよう」。午後1時から3時まで。ドリンク付き500円。  電話027・374・5350(同ギャラリー)
茅野と耳飾り
   「はがきの中の榛東村展〜みんなで描いた茅野と耳飾り」が29日(日)まで、榛東村耳飾り館で開かれる。  同館が公募した縄文時代をテーマにしたはがきサイズの絵画299点と野焼きで制作された土製耳飾り。無料。月曜休館。  電話0279・54・1133(同館)
脳卒中
   群馬脳卒中研究会は29日(日)午後1時半から3時半まで、前橋・群馬大医学部刀城会館で「脳卒中市民フォーラム〜急性期と慢性期の最新治療」を開く。  ▽基調講演「脳卒中の治療について」 講演は東京大大学院脳神経外科学の斉藤延人教授▽パネルディスカッション「急性期と慢性期の治療を考える」 「急性期の治療」司会は前橋赤十字病院脳神経外科、朝倉健部長。「慢性期の治療」司会は群大大学院脳神経内科学、岡本幸市教授。無料。200人。当日、会場へ。  電話027・220・8061(同会事務局)

   経済産業省の市民活動活性化モデル事業に応募して4年前に発足した。NPOで運営している。  昔のよろずやのように何でも賄い、気軽に立ち寄れる地域コミュニティー再生の場を目指している。  おいしいコーヒー(250円〜)やランチ(500円)が評判の余之助茶屋では、おやきや会員特製のケーキもある。毎月1回開かれる「歌声喫茶」も人気。  サークルやボランティアの会議に利用できる「お手軽公民館(要予約)」や物産、手作り品販売の他、健康、税金、住宅リフォーム相談などは専門家が無料で対応してくれる(毎週火、土曜午後2〜4時)。最近の人気は「頭の切り替え講座(29日)」や料理教室(11月19日)などを行う「おやじの学校」。  文字通りなんでもそろう憩いの空間となっている。


10月30日(月曜日)

■香りの記念日
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)


10月31日(火曜日)

■ガス記念日
牧場秋まつり
   「ギュッと、ぬくもり牧場秋まつり」が11月5日(日)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  モグモグ体験、シープドッグショー、バター作り、乳しぼり教室、乗馬体験、ラビットハウスなど毎日開催。羊の毛刈り、牧草ころがし競争、どうぶつふれあいガイドは土、日曜、祝日。ジャンボうさぎコンテスト受付は20日まで。大人千200円、子ども600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
脇屋主三
   「脇屋主三―絵画とその世界・後期」が11月5日(日)まで、東吾妻・国民宿舎榛名吾妻荘で開かれている。  千葉県生まれ、東吾妻町育ちの脇屋は群馬大卒業後、メキシコなどで学んだ画家。「群馬」をはじめ、県内風景を描いた作品など水彩、油彩約100点。無料。  電話027・374・9711(同荘)
花華展
   「花華展―生活花美と伝統華美・美しさの共演」が25日(水)から31日(火)まで、高崎スズランで開かれる。  自由花「いけばな松風」と古典華「東華古流」の作品約70点を展示。期間中、展示替えあり。  電話027・322・1314(いけばな松風家元、塚越応鐘さん)
宋胡録
   「宋胡録(すんころく)陶芸展―国際的陶芸家なかせしんこ作陶」が31日(火)まで、前橋スズランスポーツファッション館の工芸サロンで開かれている。  宋胡録とはタイ国の伝統的な陶磁器。バンコク宋胡録国際会議で代表作品として展示されたつぼのほか、日常使いの器約270点を展示。  電話027・233・1111(前橋スズラン)