「上海群馬県人会」30日旗揚げ 今春の知事訪問きっかけに復活

中国・上海駐在の県出身者らが三十日、「上海群馬県人会」を旗揚げする。すでに県から県旗が贈られ、旗揚げ式を待つばかり。県人会の世話人たちは「ふるさとのPRに一役買いたい」と意気込んでいる。
県人会は以前も存在したが、事務局となっていた群馬銀行の現地駐在員事務所が一九九九年末で閉鎖されたため、事実上活動休止状態となっていた。今年三月の大沢正明知事の上海訪問で県人会の活性化が話題になったのをきっかけに“復活”に向けて動きだした。
新たな県人会には、本県から進出した企業の駐在員ら上海に暮らす六十人余りが参加。大沢知事が顧問に名を連ねる。旗揚げ式は三十日、県出身者の経営する料理店で開かれる。
世話人の一人で二〇〇四年まで十四年間前橋市に暮らしたJTB現地法人役員の木伏均さん(56)らが十五日までに県庁を訪れて茂原璋男副知事に県人会の再出発を報告。木伏さんは「群馬の情報を中国にどんどん発信していきたい」と話した。

【8月16日(土曜日)上毛新聞掲載】

上海群馬県人会開催のご案内

日 時 平成20年8月30日(土) 午後6時30分〜
   
場 所 味道淋 飛洲国際広場(FOXTOWN) 5階
  地下鉄1号線または4号線上海体育館駅から徒歩1分
住 所 上海市徐匯区零陵路899号
   
電 話 021−51506767
   
会 費 200元 (ビール・紹興酒・ソフトドリンク飲み放題)
   
連絡先 8月25日(月)までに高山までお願い致します。
tomoroojp@gmail.com
  当日の連絡先: 13916911315(江原)